2007/07/13 17:05
トップページの構成を考える
トップページの構成を考える!

ホームページを作る上で、一番大事なことは、キラキラ輝くフラッシュ画像を貼り付ける事ではなく、ユーザーを惹き付けられるタイトルや、コンテンツ(内容・中身)が充実したサイトであるかが大きなポイントになります。

悪い例
・サイトのタイトルと異なる内容のホームページ。
・フラッシュのバナー広告が多く内容がないホームページ。
・デザインセンスが全くない素人制作のホームページ。

良いホームページとは??
ユーザーが探したい情報を見つけられるように、タイトル⇒トップページ⇒ナビゲーションメニュー⇒コンテンツがしっかりと構成されたサイトである。
トップページの見せ方が非常に重要な鍵になります。

身近ところで構成、「情報設計」が整っているサイトをご紹介しましょう。。
それはYAHOO!です。

なぜ?ユーザーはYAHOOに集まるのか??巨大ポータルサイトだから?お金がかかっているから?答えはNO!!人を惹き付ける隠れた秘密があるからなのです。。それを検証しましょう!


人を惹き付けるポイント!

キーワード:左上から右斜め下 

ホームページを閲覧する上で、ユーザーの目の動きはどのようになっているか?その答えが左上から右斜め下なのです。このラインを『ゴールデンゾーン』といいます。このライン上にユーザーに訴えるコンテンツ(内容・中身)を配置しなくては、ユーザーの興味を惹き付けることは難しく、アクセスの少ないホームページになります。

赤の⇒はユーザーの視線になります。

YAHOOトップページは、左上から右斜め下のLINE上に機能やコンテンツを配置し、ユーザーが必要とする情報を、上手にナビゲーションしていることが分かります。

目線を意識してページの構成を考えられているサイト=YAHOOです。
一度試してみてください。

(目線を意識することは ブログにも有効な手段です)